レズビアンの○○な情報
異端者として扱われることが人としてどんなに苦しいことか・・・異端者とは決して悪い言葉ではありません。人と少しだけ違うところがあるということと、人には大声では発表できないような性癖がある、もしくは人前と一人のときとで「は性格が違うといったこともあるでしょう。
しかし、異端者であることを自分で認識していてもやはり他人から後ろ指を指されることほどつらいことはありませんね。それでも、他人の視線なんて気にすることなく堂々と同性愛者だと歩くことができる、レズビアンだと笑うことができる、ゲイの恋愛を楽しむことができるようになるためには、各々が強い意志を持っていなければならず、知らないところをもっと知っているとしてもできることになるのは、レズビアンやホモセクシュアルを語ることができる人のみです・・・
日本人って内向的で、できるだけ他人との間に壁を作りたがる癖に、自分が困った時は壁を平気であぶち壊すことをするといった行動に出ますよね。それもまた同性愛者にとってもその傾向はひどいもので、たとえば職場ではカミングアウトしていなくても、プライベートな時間には、仲間同士で楽しい時間をどう過ごすかを語りあう、それでいて壁なんて一切作らないのでオープンマインドな世界なんです。だからこそ、仲間意識が強いのではないでしょうか?レズビアンの恋愛ってどういったもの?そう思う人がいたり、いなかったり・・・趣味をもっと大幅に広げるともっと楽しい会話を楽しむことができるのは、ちょっとした共通点がなければなりません。
同性愛者たちの話をしてみると、そんな世界には間違って入り込みたくないと言っている異性愛者もいるのです。そういった人たちが、異端者に対する後ろ指を平気で差してしまう人間になるのです。レズビアンだっていいじゃないかと、ゲイだっていいじゃないかと訴えを起こしている同性愛者たちの中には、開き直ってしまってなおさら人間らしからぬ行動に出るときがあります。たとえば公共の場で、炎天下の中白昼堂々とレズビアンであることを見せつける行動や、ゲイのカップルがお互いの下着の中に手を入れながら歩いている姿を見せていることで新しい快感を得ようとしているのです。まるで「私たち同性愛者のことなんて異性愛者には理解出来っこないでしょ」と言わんばかりの態度です。
もちろんそれがダメなことだと指摘しているのではなくて、やはりお互いが譲り合ってて生きていることをしなければ、いつまでたってもLGBT団体の演説を全世界に聞かせることなんてできやしません。